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医院開業コラム

従業員を採用する際の注意点
面接で全てを見抜くのは難しいもの。経験上一つだけハッキリ言える事 ~社会保険労務士:北見和茂~
医業をサービス業と考えるなら
特に大切なのは、いかに集患を行うかです。 ~クレアコンシェル㈱:奥村光英~
伝えたい事を分かり易く伝えるツールはWEBマンガ
院長の考えをマンガを通じて患者様に伝えます。 ~㈱必然:田端一雅~
新規開業のためのWEB集患対策
Google、Yahooで目に留まるのは上位10~20件程度です。 ~㈱GENOVA:中島幹彰~
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開業資金調達

当サイトのご質問や医院を開業するにあたってよくある質問をまとめました。

開業資金調達

自己資金は少ないのですが、開業できますか

診療科目や開業タイプなどによって設備投資額が違いますので、用意すべき自己資金の額も違ってきます。しかし近年のクリニック開業では資金繰りが軌道に乗るまでの期間が以前よりも後ろにずれる傾向が顕著です。自己資金が少ないと開業後に相当のストレスを受けることを覚悟しなければなりません。
できれば総投資予定額の20%~30%の自己資金を用意することを目標としてください。

担保や保証人があれば間違いなく借入れできますか

融資審査ではどれだけ確実に返済できる計画かということです。融資の際にはほとんどの場合に物的担保や保証人が必要となりますが、これは必要条件であっても十分条件ではないのです。担保が十分あっても事業の成長性や返済計画の健全性に懸念が強ければ、希望額の借入れは困難になります。

融資実行までの流れを教えてください

融資までの一般的な流れは次のとおりです。
(1)事前の相談(開業計画の概要、融資希望額、提供担保の説明など)
(2)融資可能額の概算提示(担当者レベルでの可能融資額の説明)
(3)申し込み・面談(事業計画書、設備投資見積書の提出)
(4)金融機関での審査
(5)内定・必要書類の提出
(6)融資の実行(入金)
上記の工程には短いもので2週間から長いもので2ヶ月かかるものもあります。余裕をもったスケジュールをたてましょう。

融資面談の際の注意点を教えてください

「開業の動機」「医師勤務実績」「開業立地の選定根拠」が重要なポイントになります。それぞれをしっかり説明できるように明文化して臨んでください。特に開業に対する決意と熱意は強くアピールできるようにしてください。
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